ヴィッセル神戸は14日、「ハンブルガーSVからDF酒井高徳を獲得した」と公式発表した。

昨季はハンブルガーSVでキャプテンも務めた酒井高徳であるが、チームが1部昇格を逃したこともあってサポーターからの支持を失っていた。

チームがメンバーの整理を余儀なくされているという理由もあり、今夏は放出要因になっていることが公然と伝えられていた。

そして今回ヴィッセル神戸に加入することが決まり、酒井高徳にとっては2011年にシュトゥットガルトへ移籍して以来8年半ぶりの国内復帰となる。

酒井高徳

「ヴィッセル神戸に移籍が決まりました酒井高徳です。今回、縁があって神戸に来られた事はすごく光栄です。

ドイツで8年間やってきた経験をしっかりチームに活かし、自分のキャラクターやプレー面で少しでもチームにプラスの栄養素を与えられればと思っています。精一杯頑張りますので、サポーターの皆さま、応援よろしくお願いします」