14日に行われたUEFAスーパーカップ。チャンピオンズリーグ王者のリヴァプールと、ヨーロッパリーグ王者のチェルシーが対戦した。

そこで大きな話題になったのは、先発出場したチェルシーのイタリア代表MFジョルジーニョだ。

昨季加入した彼はマウリツィオ・サッリ監督の下で重要な選手として起用され、中心的な存在になっていた。しかしユニフォームの担当者はまだ記憶に定着していなかったようで…。

あれっ、少し違和感が…もっと大きい写真ではこれ。

「Jorginho」ではなく「Jorghino」になっている!これはなかなかレアなミススペルだ…!

とはいえ、ジョルジーニョは100分に起死回生となる同点ゴールをPKで決めており、PK戦でも見事に成功。意外とこれが幸運なユニフォームになったのかもしれない。

なおチェルシーは延長戦とPK戦の末、最後のタミー・エイブラハムのシュートがアドリアンに防がれわずかに及ばず。今季初タイトルをリヴァプールに奪われている。