プレミアリーグで凌ぎを削るリヴァプールとエヴァートン。マージーサイド・ダービーで激突する両クラブはライバル関係ある。

そうした中、エヴァートンのタトゥーを彫ったリヴァプールファンが話題になっている。『BBC』が伝えた話題の映像がこちら。

コリン・ドーランさん

「私はエヴァートンのタトゥーがあるリヴァプールファンだ。でも、それにはちゃんとした理由がある。

6,7年前、私は重い(精神的な)病気で死に瀕していた。

参加したエヴァートンのプログラムが人生を完全に変えてくれた。命を救ってくれた。

それが、EITC(Everton in the Community)とロゴをタトゥーで入れた理由だ」

エヴァートンのプログラムで命を救われたことで、それをタトゥーとして刻んだそう。

それ以降はフットボールやメンタルヘルスにまつわる多くのことをしてきたとか。問題を抱えている人達の助けになるべく、『Liverpool Football Therapy』というフットボールセッションを自ら立ち上げたとも。