マルセイユは29日、日本代表DF酒井宏樹との契約を2022年まで延長したと公式発表した。

先日はまた子供が生まれたことを報告していた酒井宏樹。アンドレ・ヴィラス=ボアス新監督の下でも信頼を得ているようだ。

今夏はトッテナムへの移籍話が持ち上がっていたものの、現実的な交渉に至るまでのオファーはなく、本人もフランスにとどまりたいと話していた。

2016年にハノーファー96からフリーで加入して以来125試合に出場し、2ゴール12アシストを記録してきた酒井宏樹。本職の右SBのみならず、3バックのストッパーや左SBもこなし、チームに大きく貢献している。