今夏、古巣バルセロナへの復帰が噂され続けたネイマール。だが、交渉の難航によって移籍を諦め、PSG残留を決めたと伝えられている。

6月にパリのスポーツディレクターに戻ってきたレオナルドも一貫して彼に強い態度で臨んでいたとも。

『L’Equipe』が2人についての新たな話を伝えている。

ネイマールが1週間遅れでPSGの練習に戻ってきた7月15日。レオナルドはチーム全体の前で「私はフランス語で喋る。もし理解できない者は(フランス語の)レッスンを受けろ」と言い放っていたという。

PSGにはフランス語圏外の選手も少なくない。ただ、これは「不可欠な人間は誰もいない」、つまり、アンタッチャブルな存在などいないというネイマールに向けたメッセージだったそう。

PSGではやや気まずい様子にも見えるネイマール。残留した場合、居場所はあるのだろうか…。