11日にエティハド・スタジアムで行われたヴァンサン・コンパニの送別試合。

祝われる本人が怪我で欠場するという珍しい出来事も話題になったが、集まったレジェンドがピッチ内での様々なプレーで会場を沸かせていた。

そして、後半開始からまもなく生まれたプレミアリーグ・レジェンズのゴールは素晴らしいものだった。

ゴール前で鮮やかなヒールパスを見せたのは、あの元オーストラリア代表FWティム・ケイヒルだ。日本キラーとして名を馳せたへディンガーが、このテクニック…。

そして、それを枠に叩き込んだのはあのロビン・ファン・ペルシー!現役を離れてから間もない二人の見事な連携であった。

なお、試合はマンチェスター・シティ・レジェンズとプレミアリーグ・レジェンズが得点を取り合い2-2で終了しているぞ。