先日行われたポルティモネンセ戦終了後、セルジオ・コンセイソン監督に「公開説教」された中島翔哉。

しかし水曜日の練習でセルジオ・コンセイソン監督は中島翔哉のもとに向かい、いくつか言葉を交わした後で背中に手を置いたとのこと。中島も親指を立てて問題ないことを表していたそう。

セルジオ・コンセイソン

「これは我々の会話だ。コミュニケーションを取ろうとしている。

なぜなら彼はポルトガル語を学んでいる最中だからだ。本当に我々だけの会話だ。

彼らは私が求めるクラブへの献身を知っている。90分、そしてアディショナルタイム8分が終わった後に感情的になるなと頼まないで欲しい。私にも、ポルトのファンにもだ。

ポルトと契約するだけでは不十分なのだ。我々には感じなければならない事がある。このクラブを表すための根源的なキャラクターが。

ミスは犯すものだ。誰もが間違いを起こす。当然なことだ。

しかし野心や献身、決意、そして犠牲の精神など、日々見せなければならない特性がある。私にとってはそれが基本的なものだ」

『maisfutebol』によれば、セルジオ・コンセイソン監督も記者会見においてこのように話し、中島とのことは個人的な会話でしかないと語ったようだ。