今季フラムからリヴァプールに移籍した16歳のハーヴィー・エリオット。

クロップ監督も認める逸材だが、このほど14日間のプレー停止処分を受けた。『BBC』が報じている。

処分を科されることになった理由は、トッテナムFWハリー・ケインをあざ笑った動画をポストしたこと。

6月1日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ決勝でリヴァプールはトッテナムを撃破。

その後、エリオットは友人宅で7人の友人たち(全員16歳)と撮ったビデオをポストした。そのなかには障害を持つ人をあざ笑うような言葉も含まれていたという。エリオットはそのことは知らなかったとしつつ、軽蔑するような言葉を使ったことを認めて謝罪。

彼には対面式の教育コースの受講と350ポンドの罰金(4.8万円)も科せられている。