アンドレイ・パヴロヴィッチ

「自慢するつもりはないけれど、僕はFM界ではちょっとした伝説さ。

FM上の成績をクラブに送って、自分はチームを助けることができるはずと伝えた。

電話が来るとは思っていなかったよ。

フレンドリーな会話をしただけで、クラブディレクターから分析するために土曜日の試合に来られるかを聞かれたんだ。

手助けできるかもしれないと言ったけれど、お呼びがかかるとは思っていなかったよ。

本当に信じられなかった。驚いたけれど、彼らは財政的に厳しい状況にあるので、無償でできるかを聞かれた」

その試合のレポートを読んだクラブ側は感銘を受け、U-21の試合のレポートも頼んできたそう。

アンドレイ・パヴロヴィッチ

「U-21チームは彼らにとって本当に重要だ。

機会があれば、フットボールの世界でスカウトやデータ分析を是非ともしたい。

長年の夢だったものだし、自分がとても得意なものでもある。

今は給与を得ていないけれど、このクラブとこの仕事が大好きなのでやっているんだ。

将来的に大好きなことをしてクラブから給与を得られるようになることを願っている」

ただ、彼は医学の学士も持っているんだそう。ゲームだけでなく医学も極めてしまったとは恐れ入る…。