今季マウリツィオ・サッリ新監督が就任したユヴェントスで出番を失っているクロアチア代表FWマリオ・マンジュキッチ。

すでにトップチームでの練習は行っていないと伝えられており、先日まではカタールのクラブに加入する可能性が高いと言われていた。

しかしその交渉は暗礁に乗り上げたと伝えられ、現在は他の多くのクラブと並行して交渉を行っているようだ。

『The SUN』によれば、現在マンジュキッチが熱心に接触しているのはマンチェスター・ユナイテッドであるという。

ロメル・ルカクやアレクシス・サンチェスの離脱を補うアタッカーが不在となっていることから、前線の追加戦力としてマンジュキッチを狙っているとのことだ。

マンジュキッチは当初条件として週30万ポンド(およそ4400万円)の給与を求めていたと伝えられていた。

しかし1月のマーケットが近づくなか、マンジュキッチ側はなんと週15万ポンド(およそ2200万円)まで給与の要求を引き下げたとのことだ。

移籍金についてもおよそ1000万ポンド(およそ14.6億円)で獲得できる可能性が高いとされており、短期的にはマンチェスター・ユナイテッドにとって大きな戦力になるかもしれない。