フランクフルトでの存在感を高めつつある日本代表MF鎌田大地。

5-1という歴史的な大勝となった先週末のバイエルン戦では出番を得られなかったが、7日に行われたELグループステージの第4節スタンダール・リエージュ(ベルギー)戦では結果を残した。

62分に途中投入された鎌田は、この巧みなプレーから同点弾を呼び込む!(動画3分31秒~)

相手のボールを長谷部がカットし鎌田へ。鎌田は持ち前の技術を生かした絶妙な持ち出しであっさり2人を剥がすと、さらにドリブルでゴールへ迫った。

これをスタンダールはたまらずファールで止めてしまう。この鎌田が獲得したフリーキックをセルビア代表MFフィリプ・コスティッチが決めて同点となった。

しかしフランクフルトは後半アディショナルタイム4分にまさかの被弾。2-1で勝利したスタンダールがグループFの2位に浮上し、敗れたフランクフルトは3位に転落している。