インターナショナルマッチウィーク前のエイバル戦で4-0と見事な勝利を収めたレアル・マドリー。

今週末にはマルティン・ウーデゴール擁するレアル・ソシエダとの対戦となるが、それを前にして悲しいニュースが発表された。

21日、レアル・マドリーは「FWルーカス・バスケスが左足の指を骨折した」と報告している。

今季はすでに筋肉系の怪我による6週間の離脱を経験してきたルーカス・バスケスであるが、今回新たに1ヶ月の治療を余儀なくされた。

公式の発表ではただ骨折した事実が書かれているだけであるが、『Marca』によれば原因は練習中の事故であったという。

ルーカス・バスケスはウェイトトレーニングのためにジムを訪れていたところ、ダンベルを落としてしまった。それが不運にも左足に当たり、骨を折ったとのこと。

早ければ12月末に戻ってくる可能性があるものの、おそらく来年1月4日までは起用できないと報告されている。