2日に行なわれたバロンドール表彰において4位に入賞したリヴァプールのセネガル代表FWサディオ・マネ。

レッドブル・ザルツブルク、サウサンプトンを経て2016年にアンフィールドへやってくると、世界最高クラスのストライカーとしての評価を確固たるものにした。

そのマネが決めてきた素晴らしいゴールの数々の中からセレクトされた5つのシュートがこれ。

圧倒的なスピードから繰り出す正確なシュートは圧巻だ…。

すでにリヴァプールの魂を体現する選手になっているが、『Bild』によればバイエルン・ミュンヘンが彼を獲得する可能性があったという。

ルンメニゲCEOが語ったところによれば、バイエルンがマネをチェックし始めたのは2012年だったそう。

メスからレッドブル・ザルツブルクに移籍したばかりの彼は、オーストリアリーグでいきなり得点を量産していた。

バイエルンはこの段階から彼の獲得を検討していたようだが、なぜ実際の動きに至らなかったのか?

記事によれば、それは2014年から2017年までバイエルンのテクニカルディレクターを務めていたミハエル・レシュケ氏(元シャルケ04ディレクター)が承認しなかったためであるとのこと。

ルンメニゲCEOは「我々はマネに興味を持っていたが、契約は実現しなかった。その後彼はサウサンプトンに行き、リヴァプールへ…悲しいことだ」と語り、悔しさをにじませていたようだ。