先日行われたアスレティック・ビルバオ戦でハットトリックを決めた元スペイン代表MFホアキン・サンチェス。

先発出場から前半20分までの短い間に3ゴール。しかも38歳と140日というのはリーガの歴史上でも最年長記録だった。

なぜそんな偉業を成し遂げられたのか?『Antena3』や『El Desmarque』によれば、秘訣を聞かれたホアキンは以下のように話したそうだ。

「どうやったか?わからないよ。自分はストライカーじゃないとわかっているけど、今日はゴール前で非常にいいパスが来た。

最初で最後のことだよ。これから何度もやれるとは思わないね」

「私は毎日ハムを食べるようにしている。テンダーロイン(ヒレ肉)のね。そして夏の良い赤ワインを。

6歳になるまでは母の乳首を吸うことは不可欠だったね。だからこの口があるのさ!それが鍵だね」

38歳になって足も口もパフォーマンスを高めていると言われるホアキン。これからの活躍も楽しみである。