12日に行われたUEFAヨーロッパリーグのグループステージ第6節、フランクフルトの鎌田大地がまたもゴールを決めた。

ホームでヴィトーリア・ギマランエスと対戦したアイントラハト・フランクフルトは、序盤に失点する厳しい展開。

しかし31分にオウンゴール(最初はダ・コスタの得点とされたが、後に記録が変更に)で追いつく。

そして38分にはカウンターから鎌田大地が勝ち越し点を奪う(動画2:27~)!

長谷部がパスカットから縦に送り、鎌田が起点となって繋ぐ。サイドからのクロスが抜けてきたところを、ファーでフリーになった鎌田が押し込む!

仲間の動きで生まれたスペースに少し遅らせて入っていくところは、まさにストライカーの嗅覚といったところ。

鎌田は先日のアーセナル戦に続きヨーロッパリーグ2試合連発ゴールとなった。

ただ、アイントラハト・フランクフルトはこのあとヴィトーリア・ギマランエスに2ゴールを許し、最終的には2-3で敗れた。決勝トーナメント進出は決めたものの、やや苦味の残る結果となっている。