ラ・リーガ第17節、レアル・マドリーは敵地でのバレンシア戦で大いに苦しんだ。

後半20分すぎに先制されると、そのまま後半アディショナルタイムに突入。だが、敗戦濃厚となった後半アディショナルタイム5分に劇的な同点ゴールが決まる。

GKティボー・クルトワのシュートから生まれた得点がこれ(以下動画1分2秒~)。

コーナーキックの場面でゴール前に上がっていたクルトワ。199cmの長身を生かしたド迫力の渾身ヘディングシュートを相手GKに浴びせると、そのこぼれ球をカリム・ベンゼマが蹴り込んだ。このあまりに劇的な得点にクルトワもベンゼマも大喜び。

1-1のドローに持ち込んだジダン監督は「クルトワは自分で上がると決めた。我々が決して諦めないこと以上のものを望んでいたということだ。これがレアル・マドリーだ」と述べていたそう。

レアルはミッドウィークにバルセロナとのエル・クラシコを戦う。