かつてマンチェスター・ユナイテッドでプレーしていたことでも知られているオランダ代表DFダレイ・ブリント。

今年29歳になった彼は、チャンピオンズリーグのバレンシア戦でめまいを感じたことで検査を受けたところ、心臓の病気を抱えていることが発覚した。

そのため今月手術を受けることになり、サッカー選手としてのキャリアを続けられるかどうかの瀬戸際に立たされている。

キャプテンを欠いたアヤックスであるが、先週末のADO戦では6-1と大差で勝利を収めることに成功。

しかもBチームから昇格させた19歳のMFエッケレンカンプ(動画1:52~)、17歳のグラフェンベルフが初ゴール(動画2:28~)を決める活躍を見せた。

特にグラフェンベルフのゴールは衝撃的!

自らドリブルで中央を破り、狭いコースを通した。センスあふれるプレーだ。ディレクターのファン・デル・サールも感心している様子が映っている。

そしてその試合中、アヤックスのサポーターはこんなバナーを掲げていた。

「ブリント強くあれ」という横断幕に、選手本人もTwitterで反応。感謝を伝えている。