アーセナルに所属する元ドイツ代表MFメスト・エジル。先日の試合ではこんな行動が問題になった。

これは露骨…。

この騒動と怪我もあったエジルだが、27日に行われたボーンマス戦で先発に復帰した。

だが、『Daily Mail』によれば、中国の放送でコメンテイターがエジルの名前を呼ぶことを拒否していたという。

イスラム教徒である彼は中国の新疆ウイグル自治区で迫害されているムスリムへの支持を表明しつつ、イスラム国家たちが沈黙していることを批判。間接的に非難された中国はエジルに対して反発している。

ボーンマス戦は中国で放送されたものの、スタメンの名前を読み上げるシーンでナレーターはエジルだけを意図的に無視していたという。

また、試合中も一切エジルには触れず、後半30分に交代になった際も名前を読み上げなかったとのこと。