先日、FIFAはクラブワールドカップの参加チームを24に拡大したうえで2021年から中国で開催することを発表した。

そうした中、『Guardian』は、中国開催を発表した後にFIFAは非難を浴びていると伝えている。

人権団体から中国開催について反発が起きているようだ。

NGO「Amnesty International」のイギリス支部幹部は「中国にはおそろしい人権についての記録がある。FIFAはその影響力を行使して、中国国内の人権改善を推し進めなければいけない」などと非難したという。また、中国の汚された国際的な評価をスポーツで洗い流そうとしているとも指摘していたようだ。