このところサッカーのビッグゲームでは毎回のようにピッチへ侵入する者が現れるようになり、警備の問題となっている。

そして今回、スペインのセグンダ・ディビシオンB(3部)のレアル・ウニオン対アロ・デポルティーボの試合で、かなり難しい侵入者が目撃されたようだ。その映像がこれ。

後半の途中、突如黒いガチョウがピッチに侵入。追い出そうとしてもなかなか出ていってくれない…。数分の中断を余儀なくされた。

しかも、ようやく出ていった…と思ったら戻ってくるというしつこさ!

ただ、無事に数分後にはピッチを離れてくれたため、試合は2度の中断を経てようやく再開。ホームのレアル・ウニオンが1-0で勝利を収めている。