2012年以来となるACミラン復帰を果たしたズラタン・イブラヒモヴィッチ。すでにこんな復帰後初ゴールも決めている(以下動画37秒~)。

こんなのは朝飯前!?

そのイブラはすでにイブラ節も披露している。かつてミランでともにプレーしたアントニオ・ノチェリーノについてこんなジョークを飛ばしていたのだ。

ズラタン・イブラヒモヴィッチ

「(2011年に)ノチェリーノが俺とうまくやったように、誰よりも俺が助けられる選手がいるかって?

彼は俺ととてもうまくやった。だが、彼は俺にいくつアシストしてくれた?ゼロだ!(笑)

俺は常にチームメイトを助けようとしている、ピッチ内外でね。

ここに彼のような選手がいるのかは分からない。まだチームメイトたちを知らないからね。

だが、チャンピオン(自分)とプレーするのは難しいことじゃない。物事は自動化され、自然になる」

2011-12シーズンのノチェリーノはシーズン11ゴールと活躍。イブラとともにプレーすることで輝いた選手の例として彼の名前が挙がったようだ。

このゼロアシスト発言はジョークだったのだが、ノチェリーノの妻フェデリカさんがこれに噛み付いた。『sportmediaset』によれば、Instagramにこんな投稿をしていたとか。

イブラの鼻に中指を突き立てる絵文字がぐさり…。「でも、あんたも彼に3つしかアシストしなかった。素敵ね」とのコメントも書き添えていたというが、この投稿はすでに削除されている。

ただ、ノチェリーノ本人は「ズラタンは競争力と個性をもたらしてくれる。グループ全体のパフォーマンスを引き上げるチャンピオンだよ」とかつての同僚にエールを送っているそう。