かつてユヴェントスやレアル・ソシエダで活躍を見せたセルビア・モンテネグロ代表FWダルコ・コヴァチェヴィッチ。

特にレアル・ソシエダ時代にはニハト・カフヴェチとの2トップやシャビ・アロンソらとのコンビでリーガを席巻し、リーガ制覇まであと一歩と迫った。

懐かしい映像だ…59秒からのクロスからヘディングを決めているのがコヴァチェヴィッチである。

彼は2009年にオリンピアコスでプレーしたのを最後に現役を離れ、そのままギリシャで生活してきた。

『AFP』によれば火曜日の夕方、コバチェヴィッチはアテネ郊外にある自宅付近で車から降りたところ、何者かに射撃されたという。

その結果、コヴァチェヴィッチは膝に怪我を負い病院に運ばれたとのこと。弾丸を受けたのか転倒したのかは定かではないとのこと。