ギリシャリーグの2019-20シーズンは先週末に開幕を迎えた。今季からVARを本格的に採用し、すべての試合で使われることになった。

そして土曜日に行われたラミア対パナシナイコスの試合では、こんな「あまり映してほしくない場面」が映ってしまったよう。

VARを使っている試合のTV放送では、キックオフ前にビデオ副審が仕事をしている部屋を映すことが恒例となっているわけだが…。

なんだかVARルームにしては明るい…と思った瞬間、扉から食事のデリバリーが!もちろんレフェリーも人間なので食事も必要だが、どうしてこのタイミングで…。

なおこの試合ではホームのラミアが先制点を決めるも、35分にあのフェデリコ・マケダがPKを決めてパナシナイコスが追いついた。

食事での栄養補給の成果もあってか、VARでの判定にはミスはなかったようである。