この数年、イングランド・プレミアリーグで苦しい戦いを余儀なくされているマンチェスター・ユナイテッド。

ビッグタイトルから長らく遠ざかっていることでファンの不満は募っており、最高経営責任者(CEO)のエド・ウッドワードも大きな批判を受けている。

そして『BBC』が伝えたところによれば、火曜日の夜に事件が発生したようだ。

マンチェスター・ユナイテッドの過激派サポーターグループに属する20名が、チェシャーにあるウッドワード氏の自宅を襲撃したそう。

ウッドワード氏ら家族は不在だったことからインターホンに応答はなく、そこでサポーターたちは家の中に花火や発煙筒を投げ込んだ。その場面がこれだそう。

また、邸宅の壁に赤いスプレーで落書きも残していったとのこと。

マンチェスター・ユナイテッドはこの後声明を発表し、「襲撃に参加した人物はオールド・トラッフォードから永久追放となる」と宣言。またすでに警察と協力の上で捜査を進めていることを明らかにした。

今季もチャンピオンズリーグ出場権を獲得できるトップ4から6ポイント離されてしまっているユナイテッド。難しい状況が続きそうだ。