現在世界的に盛り上がりを見せているeスポーツ。さまざまなゲームが競技化され、大会が各地で開かれている。

そして今回、あのレアル・マドリーに所属しているウェールズ代表FWギャレス・ベイルもeスポーツチームを立ち上げたことを明らかにした。

チーム名は「Ellevens Esports」。

『BBC』によれば、ベイルは起業家のジョナサン・カークや元サッカー選手のラリー・コーエンが経営する『38 Entertainment Group』とパートナーシップを組み、このチームを運営しているという。

「Ellevens Esports」は今週ミラノで開催されるFifa eClubワールドカップで大会デビューを果たす予定だ。

現在「Ellevens Esports」は他のゲームへの展開も見越して世界中から選手を募集中。対象ゲームは『FIFAシリーズ』『フォートナイト』『ロケットリーグ』『CS:GO』『レインボーシックス』の5つだ。

先日はあのアントワーヌ・グリーズマンもeスポーツチームを立ち上げており、ゲームの競技性と賞金額はますます高まっている。

サッカー選手もどんどん投資を進めるeスポーツ。これからも注目すべき競技になるだろう。