この冬にリヴァプールに移籍した日本代表FW南野拓実。移籍につながったUEFAチャンピオンズリーグの舞台で決めた一発がこれだ(以下動画35秒~)。

アンフィールドで快心の一撃!

CLは今月から決勝トーナメントの戦いが始まる。連覇を目指すリヴァプールだが、ユルゲン・クロップ監督は自分たちを優勝候補とは見ていないようだ。『Guardian』によれば、こう述べたそう。

ユルゲン・クロップ監督

「開幕前に優勝候補だと思っていたのは、ユヴェントスだ。

だが、私はイタリアのフットボールをそれほど見ていない。彼らが勝点10差をつけてセリエAの首位に立っていない理由が分からないからね。

私が人生でこれまで見てきたなかで、彼らは最大のスカッドを揃えている。質のある選手たちもね、クレイジーだね。

バイエルン・ミュンヘンのスカッドも巨大だ。PSGも全員がフィットしている時は驚異的さ。

バルセロナを軽視することは決してできないし、マンチェスター・シティも忘れてはならない。彼らにとってCLは最大のターゲットのひとつだからね。

自分たちがどこまで進めるかは分からないだが、それについてはまだ考える必要はない。いま集中すべきなのは、火曜日のアトレティコ戦だからね」

クロップが驚いたというのは、ユヴェントスの選手層。実際、エムレ・ジャンとマリオ・マンジュキッチはCLメンバーに登録できなかったほどだった。