昨年から行われているFIFAワールドカップ2022・アジア予選で、八百長が疑われる試合があったようだ。

『FOX』によれば、それは日本が入っている2次予選にグループFの第3節、キルギス対ミャンマーの試合だそう。

この試合は7-0というスコアで終了しているが、ミャンマー側が結果を意図的に操作したという疑惑が浮上している。

疑惑となっている失点はこの動画で見ることができる。誰が買収されていたかという点については明らかにされていない。

FIFAはミャンマーの報道を確認するとともに、当局の担当者が現地を訪れていることを発表した。

八百長や買収に関与したことが確認された場合、最低でも5年間の活動禁止処分が課せられる。

ミャンマーはここまで行われてきた5試合で2勝3敗の4位。日本は敵地で彼らを相手に2-0と勝利を収めている。