各国は大きなダメージを与えている新型コロナウイルス。学校が閉鎖されている英国では無料の学校給食に頼っていた子供たちを支援する活動が話題になっている。

『BBC Breakfast』によれば、マンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードは子供たちを助けることを最優先に取り組んでいるそう。

慈善団体「FareShare」ともに支援を行っている彼は幼い頃のある経験を明かした。

マーカス・ラッシュフォード

「これまでも子供たちに関わる多くの取り組みに参加してきた。

学校が閉鎖されると聞いた時、自分には無料の給食を食べている子達が学校に行けないことの意味が分かった。

自分の学校時代のことを覚えている。自分も無料の給食を摂っていたし、母は6時頃まで帰宅しなかったので、次の食事は8時頃になっていた。

自分はまだ幸運だった。家では食事ができないより厳しい状況に置かれている子供たちがいる。

子供たちを助けるのは自分にとって非常に重要なこと。自分がやるべきことの最上位にある。

僕らの世代には多くのポジティブかつネガティブな影響があった。自分は次の世代にポジティブな方法で影響を与えようとしている。

人々の寄付などとともに出来る限りのことをしたよ」

彼らたちの取り組みによって、子供たち40万人分の食事を提供することができたようだ。

22歳にして人格者となっているラッシュフォードがやった魅惑のプレーがこれ!(以下動画52秒~)。

見事な背後の突き方!

今季のラッシュフォードはキャリアハイの活躍を見せていたが、シーズン再開はいつになるだろうか。