新型コロナウイルスによるリーグ戦の中断によって、過去を振り返る企画が増えている。

『Marca』では、レアル・マドリーやミランでプレーしたブラジル代表FWロビーニョの発言を再掲。2010~2015年まで所属したミラン時代についてはこんな話をしていたそう。

ロビーニョ

「彼(イブラヒモヴィッチ)は傲慢かって?そうだね。だが、いい意味でね。

彼は自分の能力に自信を持っている。どんなストライカーもそうあるべきさ。ショーマンかつ勝者であるべきだ」

「練習中に彼はガットゥーゾと柔術バトルに挑んだ。

獰猛な守備者は黒帯であるズラタン相手にマーシャルアーツをやっていた。

誰が勝ったかって?いつも勝つのはズラタンさ」

そのイブラがロビーニョの目の前で見せたカンフーキックがこれ!

 

ロビーニョのアシストからイブラが技ありゴール!その直後にカンフーキックを発動していた。