かつてマンチェスター・ユナイテッドに所属していたアルゼンチン代表DFマルコス・ロホ。現在はローンで古巣エストゥディアンテスに貸出されている。

そのエストゥディアンテスが所属しているアルゼンチンリーグも、現在新型コロナウイルスの影響で中断。さらに外出や複数人で集まることを厳しく制限されており、社会的距離を維持するよう命令が出ている。

ところが『Ole』によれば、マルコス・ロホの親族が論争を呼ぶ映像を投稿してしまったようだ。それがこれ。

これは彼の兄弟によって投稿されたもので、マルコス・ロホはタバコを片手にカードゲームを楽しんでいる…なお、この動画はすぐに削除されたものの、すでにインターネット上で拡散されている。

彼は2016年にも喫煙しているところが撮影されたことがあり、タバコを愛飲していることは周知の事実ではあるが…。

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ロホは今年1月にエストゥディアンテスに加入したものの、怪我によってほとんど出場機会を得ることができていない。さらに喫煙、検疫違反疑惑ということで今回激しい批判を受けているようだ。