バルセロナはナポリを2戦合計4-2で下し、UEFAチャンピオンズリーグ準々決勝進出を決めた。

3-1で勝利したカンプ・ノウでの2ndレグでは、リオネル・メッシが圧巻のプレーを披露。

ただ、ゴールネットを揺らしたものの、VARによってハンドと判定されて取り消される場面もあった。何度見ても微妙だったそのシーンがこれ(以下動画2分20秒~)。

これは微妙…。実際にナポリ側は誰も抗議していなかった。

ただ、よく確認すると、胸トラップする前後に左腕にボールが当たっているように見える(動画2分51秒~)。

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敗戦後、ナポリFWロレンツォ・インシーニェは「厳しい試合だった。失望している。ベストを尽くそうとしたが、チームとしてやりたいようなプレーができなかった」とこぼしていた。