2019-20シーズンのプレミアリーグを圧倒的な強さで制し、悲願のプレミアリーグ初優勝を成し遂げたリヴァプール。

クロアチア代表DFデヤン・ロヴレンはそれを置き土産にロシアのゼニトへ移籍した。

その彼が明かした秘話が物議を醸している。ロシア人ジャーナリストとのリモート配信でこんな話を明かしたのだ。

デヤン・ロヴレン

「(人生最高のパーティーだった?)

Yes…Yes!誰も知らないことを自分はやったんだ。これを教えるのは君が最初さ。

試合後に多くのファンがスタジアムに来ていた、ビッグパーティーだった。

スタジアムには行くなとされていた。問題になるし、安全を保てないからと。

でも、こう思ったんだ。パーティーはほとんど終わった。まだ寝たくない、夜12時は早過ぎる。車でアンフィールドに行こうと。体験しにね。

自分で運転して行った。ビデオを持ち、マスクを着けてね。

そこに行くと、驚くことに何万もの人達がお祝いをしていた。自分はその感情を感じたかっただけさ。

僕らはスタジアムでセレブレーションはしたけれど、(無観客なので)誰もいなかった。

だから、自分はこれをやる必要があったのさ。本当にハッピーだった。いい経験だったよ。

(誰にも気づかれなかった?)

たぶん、3人(に気付かれた)。スマホを見るためにマスクを下げたからね。

すぐに4人(3人の言い間違い?)に見られたので、慌ててマスクを直したよ。いいものだった。

(ひとりで行った?)

ひとりさ。他には誰もいなかった。

GKのアドリアンに行ってくると告げたら、「嘘だね」と言われたよ。

彼にビデオを送ったら、めっちゃ驚いていたね」

ロヴレンはひとりでホテルを抜け出して、アンフィールドでのセレブレーションを見に行っていたとか。何とも嬉しそうにこの秘話を明かした際の様子がこちら。

情緒たっぷりの話し方!マスクを直す仕草を演じる瞬間は必見だ(動画1分35秒~)。

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本当に感動したのかもしれないが、本来ならOUTな行動だったはず…。

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