ロナルト・クーマン体制となったバルセロナが今季初となる試合を行った。

3部ジムナスティック・タラゴナとのフレンドリーマッチは3-1で勝利する結果に。

バイエルン・ミュンヘンから戻ってきたフィリペ・コウチーニョは復帰初戦でゴールをマーク。その得点シーンがこちら。

GKをあざ笑う巧妙なPK!これはうまい…。

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この試合でバルサは4-2-3-1システムでプレーし、ダブルボランチを採用。

クーマン監督は「近年のものとは異なり、いくらか守備的かもしれない。だが、目的はボールを動かして、保持して、ライン間や相手MFの後ろでプレーするためのスペースを見つけ出すことだ。我々にはそれができるMFたちがいるので、このチームはやれると思う」と述べている。

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