大荒れの展開になったPSG対マルセイユの宿敵対決。両チーム合わせて5人が退場し、イエローカードも計14枚が乱れ飛んだ。

ネイマールらが退場になった終了間際の乱闘シーンがこれ。

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レイヴァン・クルザワは相手に蹴りを見舞っている…。ネイマールがアルバロ・ゴンサレスの頭を小突いたシーンは、動画1分~に映っている。

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0-1で敗れたPSGはマルセイユ相手に9年ぶりの敗戦。開幕2試合で1点も奪えず、まさかの2連敗となってしまった。

トーマス・トゥヘル監督は運がなかったと嘆きつつ、「ネイマールは人種差別的な攻撃があったと言っていたが、私はピッチ上でそれを聞いていない」とコメント。

ただ、ネイマールは「VARが俺の攻撃性を見るのは簡単だ。人種差別主義者が『猿、クソ野郎』と俺を呼ぶところも見て欲しいね」などとツイートしている。