バルセロナからの退団が叶わずに残留することになったリオネル・メッシ。

ロナルト・クーマン体制でも先発起用されているが、彼の相棒であるルイス・スアレスはメンバー外になり続けている。

『ESPN』やファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、ジョゼップ・バルトメウ会長は2人についてこう述べたという。

ジョゼップ・バルトメウ(バルセロナ会長)

「メッシがまだ我々とともにあることを、我々は祝わなくてはいけない」

「ルイス・スアレスはまだバルサの選手だ。それ以外は何も言えない」

自他ともに認める親友であるメッシとスアレス。メッシがスアレスを笑わせるこんなシーンも話題になった。

メッシのジョークが炸裂!?

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なお、スアレスがバルサと契約解除した場合、アトレティコ・マドリーがフリーでの獲得を狙うとも伝えられている。