宿敵レアル・マドリーとのエル・クラシコを控えるバルセロナ。

所属DFジェラール・ピケがカタルーニャメディア『La Vanguardia』のインタビューでクラブに苦言を呈した。また、退団騒動があったリオネル・メッシについてはこう述べている。

ジェラール・ピケ(バルセロナDF)

「レオには耐えてくれと頼んだ。

カンプ・ノウには彼の名前を冠するべきだし、メッシは全てを与えられるに値する」

「ある日、史上最高の選手がBurofaxを送るなんてことにどうしてなりえるのか。彼は(クラブが)自分に耳を貸さないと感じているからじゃないか?

当時、僕はメッシにあまり連絡をしなかった。これはとても個人的な問題だったから。

僕は彼に『1年だ。そうすれば、新しい人達が来る』というメッセージを送ったことを覚えているよ」

「グアルディオラ、チャビ、プジョル、バルデスといった人達がクラブにいないことには驚かされる。

彼らを常に留めておかなければいけない。彼らはバルサの歴史の一部だ」

個人的なことなので、メッシの問題とは距離を置いていたというピケ。それでも、ショッキングだったそう。

そして、「1年すれば、首脳陣が刷新されるから」とメッシを説得していたようだ。ジョゼップ・バルトメウ会長が去るまでは我慢してくれ…ということだろうか。

来夏でチームを去りうるメッシ。クラブ内のごたごたもあってか、こんな乱心プレーも話題になった。

相手の足を踏むメッシ…。だが、カードは提示されなかった。

注目のバルサsvレアル戦は日本時間24日に行われる。