ドイツ代表とバイエルン・ミュンヘンの大エースとして活躍したゲルト・ミュラー氏。

バイエルンでは通算565ゴールという凄まじい得点数を記録している(歴代2位のロベルト・レヴァンドフスキは256ゴール)。

同氏は11月3日の誕生日で75歳になるが、『Bild』によれば、認知症を患っているという。妻のウッシーさんは「ゲルトは最期に向かって眠っている」と話したそう。

ウッシー・ミュラー

「彼は目を閉じて、うつらうつらしていて、口を開くことはめったにありません。ピューレ状の食べ物を与えられています。

彼は穏やかで落ち着いていますよ。私は彼が苦しむ必要はないと思います。彼はゆっくりと眠りにつきます」

「彼が自分の運命や最後の尊厳を奪うこの病気について考えないことを願います」

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ミュラー氏はミュンヘンにある療養施設で6年ほど暮らしているという。現地では「ゲルト・ミュラーの悲しい運命」とも報じられている。

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