木村情報技術株式会社は12日、地元のJリーグクラブであるサガン鳥栖の胸スポンサーに就任することを発表した。

木村情報技術は佐賀県佐賀市に本社を置くIT企業。AI開発やWeb講演会の運営配信などを主に行っているようだ。

以下は木村情報技術の木村隆夫代表取締役のコメント。

「私は佐賀で木村情報技術株式会社を起業し、約15年が経ちました。佐賀で経営を続けていく中で、佐賀の皆様に多くのご支援をいただき、その恩返しとして地元佐賀でなにか貢献できることはないかと考えました。その中で、昨今のコロナウイルスの影響により、大変な思いをされている方も多く、今までお世話になった方々に少しでも元気を届けたいと思い、この度ユニフォームスポンサーをさせていただくこととなりました。私自身も体を動かすことが大好きで、佐賀を代表するスポーツチームであるサガン鳥栖をユニフォームスポンサーという形で応援し、十分なトレーニングができない状況でがんばっている選手の皆様を少しでもサポートさせていただきたいと思います。また、サガン鳥栖選手のご活躍や佐賀県の皆様に元気と勇気をお届けできればうれしい限りでございます。今後ともクラブには、J1の舞台で活躍し続け、皆様に夢や希望を与えられる存在であることを心よりお祈りし、佐賀県および全国にいるサガン鳥栖ファンの皆様とともに一緒に盛り上げていきたいと思います。よろしくお願いいたします」

サガン鳥栖 2020ユニフォーム

契約期間は2020年11月14日から2021年1月31日まで。

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胸に木村情報技術のロゴが入った新ユニフォームは、今週末の14日に行われる明治安田生命J1リーグ第27節、北海道コンサドーレ札幌vsサガン鳥栖から掲出される予定だという。

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