日本代表の一員としてパナマ、メキシコ戦に出場した三好康児。

所属チームのアントワープに戻った23歳のレフティはベルギーリーグですぐに存在感を見せつけた。

第13節オーステンデ戦の後半35分に途中出場すると、わずか1分後に同点ゴールをアシストしたのだ。

スルーパスに反応してボックス内に走り込んだ三好。右足でのダイレクトパスをリオル・レファエロフに供給して同点ゴールをアシスト!

これまでも三好と相性の良さを見せてきたレファエロフは、得点後にすぐさま三好のもとに向かい、ハイタッチでゴールを喜び合っていた。

ただ、試合は1-1の引き分けで終了。『Sporza』によれば、レファエロフは「勝てなかったことにがっかりしている。僕らはいいプレーをしていたし、チャンスも多かったからね。でも、この試合をポジティブなものとして覚えておくよ」と述べていたそう。

4戦勝ちなしのアントワープはミッドウィークにELのLASKリンツ戦を戦う。