今季レアル・マドリーからビジャレアルにローン移籍した久保建英。

ここまで15試合に出場しているが、リーグ戦での先発は1試合しかない(ELでは全試合スタメン)。

『Marca』によれば、ウナイ・エメリ監督は久保とサミュエル・チュクウエゼ(21歳)の若手アタッカー2人にさらなる成長を求めているという。

指揮官はチームの多くの選手に満足しているものの、違いを生み出せるはずの2人にはパフォーマンス向上を求めているとのこと。

エメリ監督は「成長するために経験を積む必要がある選手もいる。2年ほどトップチームでイレギュラーだったサム(チュクウエゼ)は腰を据える必要がある。我々には違いを生み出すために彼が必要だが、今年の彼はそれほどでもない」と語っており、若手のなかでも久保とチュクウエゼにはもっと期待していたということのようだ。

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久保同様にチュクウエゼも今季は1ゴールに留まっている。ただ、久保はビセンテ・イボーラとともに今季の全試合で起用される唯一の選手でもあるとか。