新型コロナウイルスの世界的な流行によって、前代未聞の中断もあった2020年のサッカー界。

そうしたなか、フランス紙『L’Equipe』が選んだ2020年のベストイレブンが話題になっている。そのメンツがこちら。

GK:マヌエル・ノイアー(バイエルン)

DF:トレント・アレクサンダー=アーノルド(リヴァプール)、フィルヒル・ファンダイク(リヴァプール)、セルヒオ・ラモス(レアル・マドリー)、アルフォンソ・デイヴィス(バイエルン)

MF:ヨシュア・キミッヒ(バイエルン)、ティアゴ・アルカンタラ(バイエルン⇒リヴァプール)、ケヴィン・デブライネ(マンチェスター・シティ)、ネイマール(PSG)

FW:ロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン)、クリスティアーノ・ロナウド(ユヴェントス)

4-4-2のフォーメーションでデブライネとネイマールが中盤の攻撃的選手として選出されている。そして、バルセロナFWリオネル・メッシが不在…。

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同紙は「パーティーや騒動にもかかわらず、このブラジル人は手強い選手であり続けている。絶好調にある時にはほぼアンストッパブルだ。PSGで全てを成し遂げ、クラブを史上初のCL決勝進出に導いた」とネイマールについて言及していたという。