セリエA10連覇に向けて逆襲を狙うユヴェントス。冨安健洋も出場したボローニャとの第19節には2-0で勝利した。

リーグ戦では6試合ぶりのクリーンシートとなったが、あわやオウンゴールというピンチも。

フアン・クアドラードが相手のクロスを頭でクリアしようとしたボールが自陣ゴールを急襲。至近距離から弾丸シュートを浴びるような形になったGKヴォイツェフ・シュチェスニだが、驚異的な反応で失点を阻止してみせた。

ボローニャの選手たちが頭を抱えるなか、クアドラードを見つめて何ともいえない笑顔を浮かべるシュチェスニの様子が話題になっている。

【動画】味方のオウンゴール未遂を救ったシュチェスニの神反応とニコニコシーン

海外のファンたちは「キュートなスマイル」、「これは最高におもしろい」、「彼は狂人的だけど、そこが大好き(アーセナルファン)」などと反応。

クアドラードも「シュチェスニは凄いセーブで僕を救ってくれた。あのボールはとても速くて、フルコンタクトしようとしたんだけど、ゴールに飛んで行ってしまった」と守護神に感謝していた。