MF:サフェト・スシッチ

パリ・サンジェルマンの歴史で初めてのリーグ優勝を導いた選手の一人だ。それだけでなく、クラブでの通算アシスト数は103を数え、史上最高のアシストプロバイダーでもあった。

ユーゴスラヴィアの代表でもプレーした彼は1982年にパリ・サンジェルマンへと加入し、最初のシーズンでクプ・ドゥ・ラ・リーグの優勝に貢献。準決勝と決勝だけで4ゴールを決めるという勝負強さを見せている。通算成績は344試合で85ゴール103アシストだった。