ギャレス・ベイル

あまりにも後味が悪い別れをしたギャレス・ベイルであるが、レアル・マドリーでの貢献を忘れるべきではない。クリスティアーノ・ロナウドと比較されてしまうのがあまりにも不運であるが。

当時の世界記録となる移籍金で加入した後、クリスティアーノ・ロナウドやカリム・ベンゼマとともに素晴らしい3トップを形成し、通算173ゴールに関与した。105ゴール、68アシストだ。しかも重要な試合でこそネットを揺らした。

コパ・デル・レイの決勝戦で決めたセンセーショナルなソロゴールは未だ伝説。ベイルのプレーはエル・クラシコの歴史書にも必ず掲載されるはずだ。