昨季に続きコロナ禍の中で行われた2020-21シーズン。多くの若手がブレイクを果たした一方、シーズンを通して伸び悩んだ選手も多かった。

そこで今回は今季なかなか活躍できなかった若手を見ていきたい。

久保 建英

久保建英

国籍:日本
所属クラブ:ヘタフェ(スペイン)
2020-21成績:31試合1ゴール(ヘタフェ18試合1ゴール)

昨季マジョルカで結果を残した日本の神童にとって、この1年はさらなるステップアップになるはずだった。

しかし今季はローン先で苦しんだ。シーズン当初に加入したビジャレアル、また冬に移籍したヘタフェでも出場機会の確保できず。

ただ、ヘタフェでは最後の最後にスーパーゴールを決め、チームをプリメーラ残留へと導くという大仕事を果たしている。

来季はジダンが去るレアル・マドリーのトップチームで戦力となるのか、または再びローンで放出か、はたまた完全移籍で袂を分かつのか、その去就に関して様々な憶測が流れている。