昨季限りでエイバルから退団し、フリーエージェントとなっている乾貴士。

このマーケットではいくつかのクラブと噂になっていたものの結局どことも契約がまとまらず、終盤まで次の活躍の場にたどり着けずにいる。

『Diario de Ibiza』によれば、現在乾貴士にはスペインから3つのクラブがアプローチをかけているという。それがレアル・オビエド、FCカルタヘナ、そしてUDイビサであるそうだ。

【動画】DAZNで放送されたUDイビサのドキュメンタリー『CLUB IBIZA:セッション』

イビサはDAZNのドキュメンタリーでも取り上げられるなどユニークなクラブで、まだ乾貴士へのアプローチを終えていないという。

また、他にも彼の古巣であるセレッソ大阪、さらにトルコのあるクラブ(おそらくガジアンテップFKスポル)からもオファーが来ているそうだ。

乾貴士はできればスペインの1部でプレーしたいという希望を持っていたことから決断を保留していたが、おそらくこの数日でどこかを選ぶことになるだろう…と予測されている。