ベルギー1部のシント=トロイデンに所属しているFW鈴木優磨が、なかなか移籍先を決めることができずにいるようだ。

『voetbalbelgie』によれば、今夏のマーケットでシント=トロイデンからの退団を求めている鈴木優磨は、現在5大リーグへの移籍を希望しているという。

ベルギーの複数のクラブからオファーはあったとのことだが、それは選手側から断ったという。

またヘルタ・ベルリンとフェネルバフチェからも誘いがあったが、鈴木優磨の希望には合わなかった…とのことだ。

さらにシント=トロイデンは鈴木優磨の移籍金を500万ユーロ(およそ6.5億円)と設定しているが、市場価値は350万ユーロ(およそ4.5億円)で、クラブが考える額のオファーは来なかったようだ。

他にもイタリア・セリエAのカリアリ、ポルトガルリーグのFCポルトからも関心はあるとのことだが、いまのところ正式な交渉にまでは進んでいないそう。

【写真】「ヴィッセル神戸が海外から獲得した日本人選手」

シント=トロイデンとの契約は2023年6月末まで残っているが、鈴木優磨は現在プレーすることを拒否しているため、まだ今シーズンの出場はない。移籍マーケット最終日にどのような動きがあるのか…。

【厳選Qoly】フランス代表「別の国にルーツを持つ伝説のスーパースター」10名