ラ・リーガ第8節で対決するアトレティコ・マドリーとバルセロナ。

ここでは、バルサからアトレティコに移籍したスター選手を取り上げてみる。

アントワーヌ・グリーズマン

アントワーヌ・グリーズマン

2021年

イケメンレフティとしてアトレティコのエースに君臨していたグリーズマン。

一度は移籍を断って残留を宣言するも、その1年後にバルサへと去っていった。その移籍をめぐって裁判沙汰になるなど関係は悪化したが、この夏に2年ぶりの電撃復帰が実現。

加入当初からリオネル・メッシとの不和が囁かれ続けたバルサでは102試合で35ゴールに終わった。