今月3日で40歳になったミランFWズラタン・イブラヒモヴィッチ。

セリエA第9節ボローニャ戦で40歳になってから初ゴールを決めた。この日のイブラは1ゴール1アシストの活躍を見せ、2-4の勝利に大貢献。

Optaによれば、40歳と20日のイブラはセリエA史上4番目となる最年長ゴールとなったそう(歴代1位はアレッサンドロ・コスタクルタの41歳と25日)。

さらに、イブラはこの試合でオウンゴールも記録しているが、MisterChipによると、彼にとってキャリア初のオウンゴールだったとか。

【動画】これは無念…イブラヒモヴィッチ、人生初のオウンゴールシーン

なお、ボローニャが2人目の退場者を出した後にミランはオリヴィエ・ジルーを投入し、イブラと並べる形をとった。

だが、ステーファノ・ピオーリ監督は「2人がペナルティエリア内で一緒になったことで少し混乱した。後半最初の10分は試合の進め方を間違えた」と述べており、2大巨頭の同時起用は不発に終わったようだ。

ちなみに、CLでは3連敗となったミランだが、セリエAではいまだ無敗(8勝1分)。ミランが開幕9試合で8勝するのは、1954-55シーズン以来クラブ史上2度目のことだそう。

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