かつてナポリでプレーしたことで知られる伝説の選手ディエゴ・マラドーナ。彼の代名詞といえば「神の手ゴール」。

1986年ワールドカップ準々決勝のイングランド戦で、名手ピーター・シルトンとの空中戦で競り勝ったマラドーナがゴールを決めた。

映像では左手を上げてボールを叩いたように見えたものの、主審は得点を認めた。そして試合後にマラドーナが「神の手が触れた」と語ったという伝説の場面だ。

そして、今回ナポリのU-16でプレーする選手が「神の手ゴール」を再現したと話題になっている。ローマとの試合の後半36分、コーナーキックから…。

【動画】これぞ神の手ゴールの再現!あからさまなハンドだ

パンチングでゴール!もちろんローマの選手たちは猛抗議を行ったが判定は変わらなかった。

しかもこのゴールを決めた選手の名前は「ディエゴ・ピンツォーロ」だったという。